2014/02/23

もーたん一周忌

2月23日。。。

もっふりと暖かい感触でいつも家族みんなを癒してくれたもーたん

その感触を肌で感じることができなくなって
もう一年も経ってしまった。。。



先日読んだ本「世界から猫が消えたなら」の文中に

可愛がってくれた飼い主(4年前に亡くなっている)のことを
すっかり忘れてしまっていた猫に
飼い主の膝に抱かれた自分(猫)の写真を見せると

「この時幸せだったことは覚えている気がする」・・・と話すくだりがある

この一節が泣けて泣けて・・・

逝ってしまったのは、もーたんで立場は逆だけど
自分に当てはめて考えてしまった。

例えば私がもーたんに忘れられてしまっても
もーたんの記憶の中に幸せだったという想いだけ残っていてくれれば
それでいいかな。。。


もーたんもうちの子で幸せだと思ってくれていたかな?


140223.jpg


きっと・・・いや絶対幸せだったよね!

だってママちゃんは、もーたんと一緒にいられて
最高に幸せだったもの。。。




《一つ訂正》
もーたんのもふもふは触れなくても
もーたんは今でもずっとモチオチャ家にいて
みんなを守ってくれているのだから
幸せだったではなく今でも最高に幸せです^^



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